2019年3月21日(木・祝)@松本
『マインドフルネス』を開催します。

考えすぎるのはよくない


考えすぎると眠れなくなったり、集中できなくなり、苦しくなりますよね。

早く不安を消し去りたくて、なるべくポジティブに考えようとしたり、無理して明るく振る舞ったりしてみるのですが、本来の感情を押さえつけても苦しさが増すばかりです。

なぜわたしは考えすぎるの?

それは、遺伝子的な個体差です。ネガティブなことに反応を起こす細胞数と反応スピードにはもともと個人差があるのです。

脳にある扁桃体、大脳辺縁系、セロトニン分泌が関係しています。

つまり生まれ持った個性なのです。

ではいったいなぜこのような、あなたを悩ませる個性があるのか…それは、

生き延びるためです。

かつて人類はネガティブなことに反応できる人々が群れの中にいてくれたおかげで、危険を事前に察知して生き延びてきました。そして今でも一部の人はその遺伝子を受け継ぎ持っています。

本来は危険を察知し、自らと仲間を守るための能力ですが、副作用として不安になりやすくや考えすぎる傾向があります。

そんなあなたに必要なエクササイズ

そんな個性を持っているあなたは感覚のエクササイズ。感じ取るだけの練習が必要です。

本来、脳はキャッチした情報を感じ取る感覚モードと考える思考モードの2つをバランスよく使っています。

空という視覚情報を暗いと感じ取ることで、傘を持たなきゃと考えます。

思考のパワハラ

考えすぎて、苦しくなっているとき、思考モードがグイグイ主張してきて感覚モードに発言権がなくなっているのです。こうなってしまっては思考の要求に従うほかありません・・・

感覚の声をもっと聞いてあげよう

もしあなたが思考のパワハラにあっているようなら、感覚の声を聞く練習をしましょう。

そしてあなたの感覚にも思考と同レベルの発言権を与えてあげます。

この感じ取る練習、すなわち感覚のエクササイズがマインドフルネスの第1歩です。

マインドフルネスを習慣に

心を取り戻して暮らすには「感覚」のエクササイズが必要です。

そのエクササイズがマインドフルネス。

マインドフルネスの習慣は、緊張や痛みの改善、幸福感、喜び、レジリエンス、主体性に大きな影響を与えてくれます。

そこでANS講座シリーズでは『はじめてのマインドフルネス』講座を開催します。

 

第2回 3月21日(木・祝)
マインドフルネス

●どんな内容?
マインドフルネスの効能
チョコレートマインドフルネス
5つの練習法

●基本情報
開催日 2019年3月21日(日)13:30~
参加費 3,800円
会場 グリーム(GREAM)
〒390-0852 長野県松本市島立 松本市 島立861-1 3F

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アンズ(ANS)講座 シリーズについて

第1回 1月13日(日)【終了】
あなたの体質チェック・整え方
第2回 3月21日(木・祝)
マインドフルネス
第3回 5月4日(土)
眠りの科学
第4回 未定
呼吸のエクササイズ
第5回 未定
E.A(感情と向き合う)

代表あいさつ

身体はいつも意志とは関係なく反応を起こしています。鼓動が速くなったり遅くなったり、筋肉がこわばったり緩んだり、脅威に対しては神経が張りつめたり、信頼できるあたたかい交友関係のもとでは気持ちがほぐれたり。自分を見失うほどの激しい怒りや悲しみ、愛、喜び。あらゆる感情も身体の反応に現れます。

これが自律神経の働きです。人生の複雑な流れをうまく進んでいくために進化した、脳、感覚器、内臓を結ぶ神経システムなのです。『アンズ(ANS)講座 シリーズ』の目的は、毎日を幸せに気持ちよく暮らすために、自分の身体を意識的にあつかい、受け入れ、自律神経と共に生きる術を学ぶことです。

ココから整体 代表小松ごろう