寄り添い、“とも”に歩む

代表 小松ごろう

はじめまして。ココから整体の代表、小松ごろうと申します。不調に悩んでつらい思いをしている人の支えになりたくてココから整体を始めました。

私を孤独にしたある出来事

そのきっかけは子どものころ。

鉄棒で遊んでいたときに背中が突然痛くなりました。病院に行っても「異常ありません」と言われたので周りのオトナからは「大丈夫」とか「気のせい」と言われました。だから、ずっと痛かったのですが誰にも「痛い」と言えなくなりました。

痛みがあるのはつらかったのですが、もっとつらかったのはこの痛みに向き合ってくれる人がいなかったことです。

周りに人はいる。だけど、誰も痛みの存在を認めてくれない。そんな孤独がありました。

現在は、こうして不調と向き合う側になりました。

だからココから整体は「調子が悪くて…でも病院では異常なしと言われる。」そんな悩みを持つ人の声をよく聴き、寄り添い、とことん向き合います。

精一杯は全て美しい

そしてもう一つの想い。

人生は一度きり、今という時間は一度きり、だから精一杯生きて欲しい、ということ。

私の母は短い人生でした。

母はガンを患い30代で亡くなっています。しかし、子どもと向き合い、仕事と向き合い、そして病気を受け入れて、向き合って精一杯生きた母の人生を、

私は誇りに思っています

人によって長い人生、短い人生、障害を抱えた人生、家庭環境に恵まれなかった人生、様々ですが、全ての人生に価値がある。

そして、精一杯生きる全ての人は美しい。

あなたの「精一杯」を支えたいから、こうして心と身体について学び、提供しています。

経歴

呉竹鍼灸柔整専門学校卒
厚生労働省認定の国家資格取得
上海中医薬大学海外実習
ココから整体を設立

各種専門カリキュラムを修了し、骨盤が関係する痛み、泌尿器、婦人科の問題に特化した施術をスタート。(Nicette Sergueef;小児オステオパシーコース修了、Dr. Jérôme BAPTESTE(仏);泌尿・生殖(膀 胱、子宮、卵巣、卵管、前立腺)コース修了)

妊娠中の痛み、逆子、産後の腰痛、恥骨痛、尿漏れなど産科的な問題も研究し、長野県立こども病院では骨盤と泌尿生殖の専門家として『出産後ケア』の講習会などを行った。

座右の銘

マハトマ・ガンジー(1869年~1948年)の言葉です

過去の掲載・講演

市民タイムス
松本平タウン情報
月刊長野こまち
月刊イクジイ
テレビ信州~ゆうがたGet
長野朝日放送~abnステーション
FM松本
ゆめママ@ながの

産後の骨盤教室
妊婦さん骨盤教室
【公開講座】尿もれ・骨盤臓器脱
【イクジイ×イオンモール】プレママ&新米ママの骨盤教室