寄り添い、共に歩む、あなたのかかりつけ

代表 小松ごろう

はじめまして。ココから整体の代表、小松ごろうと申します。不調に悩んでつらい思いをしている人の支えになりたくてココから整体を始めました。

そのきっかけは子どものころ。

鉄棒で遊んでいたときに背中が突然痛くなりました。病院に行っても「異常ありません」と言われたので周りのオトナからは「大丈夫」とか「気のせい」と言われました。だから、ずっと痛かったのですが誰にも「痛い」と言えなくなりました。

痛みがあるのはつらかったのですが、もっとつらかったのはこの痛みに向き合ってくれる人がいなかったことです。

現在は、こうして不調と向き合う側になりました。

だからココから整体は「調子が悪くて…でも病院では異常なしと言われる。」そんな悩みを持つ人の声をよく聴き、寄り添い、とことん向き合います。

踊れるかぎり踊ろう

そしてもう一つの想い。

人生は一度きりだから、気持ちよく暮らして、やりたいことを思いっきりやって欲しい、ということ。

私が6歳の時、母はガンを患いそれが叶いませんでした。もっと仕事も遊びも子どもの成長も見たかったはずですし、私自身も成長した姿を見せたかった。そして痛みや不調をケアしてあげたかったのですが、それはもうできないことです。

だけどあなたはまだ何だってできます。

価値観にそって、人生の喜びを感じ、暮らすことはいつからでも可能です。

私たちの専門分野は、体からのメッセージを消す事だけではありません。

なぜそのような体からのメッセージが発せられたか?を深く洞察して、

あなたらしい新しい生活を提案しています。

経歴

呉竹鍼灸柔整専門学校卒、厚生労働省認定の国家資格取得。上海中医薬大学海外実習を経て、ココから整体を設立。

各種専門カリキュラムを修了し、骨盤が関係する痛み、泌尿器、婦人科の問題に特化した施術をスタートさせた。(Nicette Sergueef;小児オステオパシーコース修了、Dr. Jérôme BAPTESTE(仏);泌尿・生殖(膀 胱、子宮、卵巣、卵管、前立腺)コース修了)

妊娠中の痛み、逆子、産後の腰痛、恥骨痛、尿漏れなど産科的な問題も研究し、長野県立こども病院では骨盤と泌尿生殖の専門家として『出産後ケア』の講習会などを行った。

座右の銘

マハトマ・ガンジー(1869年~1948年)の言葉です

掲載

市民タイムス
松本平タウン情報
月刊長野こまち
月刊イクジイ
テレビ信州~ゆうがたGet
長野朝日放送~abnステーション
FM松本
ゆめママ@ながの